岐阜県羽島市にある中島保育園のホームページです。自然豊かな土地に囲まれた園です。

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園だよりについて

園からのご連絡、スケジュールやその他情報についての園だよりを毎月発行しています。
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保育日記(園児たちの普段の様子を写真とコメント付でご紹介します!)

5月13日  さつまいも苗植え

 

秋の収穫が楽しみなさつまいも!いつもは5月中旬に子ども達が苗を1本ずつ植えていくのですが、休園期間が延長になり今年は職員で植えることにしました。鍬で土を寄せ畝を作り、穴を開けた所に苗を1本ずつ入れ土をかぶせていきました。そして水をたっぷりとあげました。植えた苗は全部で180本!子ども達みんなの分、そして子育て支援センターに遊びに来てくれるお友達の分もあります!これから草取りを子ども達にも手伝ってもらいながら世話をし、秋にはみんなで一緒にお芋堀りを楽しみたいと思います。どんなお芋が出来るか楽しみですね!

5月12日  花壇整備

 

休園期間中の12日、職員で南門の花壇整備を行いました。さつきが植えられていましたが近年は花を咲かせることもなかったので、思い切って抜き花を植える事にしました。根は深く、石などもゴロゴロしていて、花切りバサミ、スコップ、鍬等道具を総動員して力を振り絞り、根っこを取り除きました。中島保育園と書かれた看板の脚の部分にペンキも塗りました。そしてどんな花を植えるか皆で相談し植えていきました。マリーゴールド、ブルーベリー、ポーチュラカなど今咲いている花も、これから咲く花もあります。是非ご覧になってくださいね!道路に面していますので車には十分お気を付けください。

入園式  4月6日

 

満開の桜が出迎える中、令和2年度の入園式が行われました。例年は在園児も参加し一緒に歌を歌ったりして入園をお祝いするのですが、今年はコロナウイルス感染拡大防止のため新入園児と、さくら組に進級した親子さんのみの参加としました。在園児は各クラスで新年度を迎えました。受付で名札を付けてもらい2階遊戯室での入園式に参加しました。会場内は間隔を空けるため、お花の貼ってある所に座ってもらいました。先生と一緒に手遊びをしたり、パネルシアターを見たりし、短い時間でしたが楽しそうな笑顔がみられました。その後、担任の先生に名前を呼んでもらいお家の方と一緒に保育室へ行きました。4,5月は新入園児も進級児も環境が変わり親子共々、分からないこと、心配な事等あるかと思います。私たち職員は、一人ひとりの気持ちをしっかり受け止め、その思いに寄り添い、発達段階に応じた細やかな対応をすることで信頼関係を築き安心して生活できるようにと考えています。そして常にご家庭と連携を取りながら大切なお子様の成長を見守り援助していきたいと思っています。何かご心配なこと等あればお知らせいただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

卒園式  3月26日

 

園庭の桜も3分咲きとなり、とても暖かくて素晴らしいお天気に恵まれ卒園式を迎えることができました。
コロナウイルスに翻弄され卒園式もどうなるかと心配されましたが、来賓、在園児なしで、保護者の方に2名参加していただき執り行いました。遊戯室もいつもと違う設置で、式次第も変更し、保育証書は前に出てきてもらう子は1名とし、他の園児は、園長が子ども達の座っているところの前まで移動し、一人ずつ保育証書を渡しました。どの子も名前を呼ばれるとはっきり返事ができ、証書を受け取ると「ありがとうございます」ととても上手に受け取れました。その後卒園の歌もきれいな声で上手に歌え、保護者の方も感動されたことと思います。どの子も本当に成長されとてもうれしく思いました。
30分ほどで式は終了しましたが、園庭に出て在園児たちがゆり組さんにお祝いの言葉を伝えました。形は変わりましたが、皆で卒園をお祝いできたことは本当にうれしかったです。

お別れ会  3月18日

 

ゆり組さんとのお別れ会をおこないました。本来なら午前の部、遊戯室でのパーティー、午後の部とあるのですが、これもコロナのため午前の部のみとしました。
お別れ会のメインは、先生方の目とかエプロンの一部とか、後頭部とかが写真にとってあり、どの先生かを子供たちにあててもらおうという趣向です。たくさんの先生の写真が出てきたのですが、写真が出るなり「○○先生!」と90パーセントの正解率でした。本当に子どもたちはよく見ていますね。すばらしい!!
その後、さくら組から金メダルを、ばら組からカエルの鉛筆立てをプレゼントしてもらいました。一生懸命手作りしてくれました。大切に使ってほしいですね。ゆり組さんは、お礼に「ありがとうの花」を歌ってくれました。きれいな声でとても上手でジーンときました。ゆり組さんが退場して会は終了しました。
パーティーがないのは仕方がないとはいえ、寂しい限りでした。

マラソン大会  3月6日

 

今年のマラソン大会は5日の予定でしたが、5日は雨が降ったり止んだり、風が強かったりと変わりやすい天気でしたので、予定を一転二転して保護者の方にご迷惑をかけましたが次の日に行いました。
さくら組も、ばら組も、ゆり組もみんな張り切って参加しました。走り初めに転んだり、途中で転んだり、しんどくなったりしましたが、どの子もゴールのアーチをくぐることができました。沿道では、予定変更になったにも関わらす、たくさんの保護者の方々が声援を送ってくださいました。
みんな最後まで頑張ったので、自分の頑張りと、お友達の頑張りにみんなで拍手を送りあいました。各クラスに戻り、担任の先生から賞状をもらいとても嬉しそうでした。どの子も本当によく頑張りました。

お茶会  3月3日

 

日本の伝統文化に触れるという趣旨で、渡邉恵美子先生にご指導いただき、6月から毎月2回お茶教室に参加してきました。
歩き方やあいさつの仕方などを教えていただいたので、その姿を見ていただこうと毎年お茶会を行っています。本来なら保護者の方に見学していただいたり、自分のお子さんが運んでくれたお茶を一服召し上がっていただいたりするのですが、残念ながら今年はコロナウイルス感染拡大防止のため自粛通達が来ていましたので、やむを得ず子ども達だけで行いました。
10人1組になり、5人の子がお運びをし、あとの5人がお客様をしました。他の子はそれを見ながら順番を待ちました。「お菓子をどうぞ」「お菓子をいただきます」とまずお菓子をいただきます。その後「お茶をどうぞ」「お茶をいただきます」とあいさつしてお茶をいただきます。飲み終わると、お茶碗を拝見します。お運びさんはお茶碗を取りに行きます。お客様が「お茶をありがとうございました」とおれいをいいますと、お運びさんは茶碗を下げます。お客さんが退席したら交代です。先生に声をかけていただきながらどの子も上手に飲んだり、運んだりができました。

ゆり組名古屋港水族館へ課外保育  2月19日

この日予定通りに名古屋港水族館へ行きました。ゆり組に欠席はなく31名、保育士6名で出発しました。 毎年混雑していましたが、今年は割と空いていて、ゆったりと安心して見て回ることができました。 大きな水槽で泳ぐシャチやイルカ、ベルーガは水槽にあたってしまうほどの至近距離まで来てくれて、子どもたちはその迫力に「わー!!」と歓声を上げていました。早めに食べたおにぎり弁当は、「唐揚げ入れてもらった」「デザートイチゴ持ってきた」と楽しみながらおいしくいただきました。その後見たイルカショーはジャンプの高さに歓声を上げ、いろいろな曲芸に歓声を上げ、興奮の連続でした。12時からはイワシのトルネードを見たり、熱帯の海の生き物、亀などたくさんの生き物を見たりしました。「ぼく、大きいカニが見たかったんやて」「深海魚が見たかったんや」などと目的を持っている子もいました。最後にウミウシや、ヒトデ、ナマコに触れるコーナーで感触を楽しむ子、気持ち悪がる子反応は様々でした。お友達と行く保育園最後のバス遠足はとても楽しく良い思い出となりました。

遊戯会  2月15日

インフルエンザの感染が心配な中、保護者の方のご協力のおかげで、遊戯室の窓を全開にして、始終換気という形でお遊戯会を開催しました。 インフルエンザ感染で思うように練習できなかったクラスもありましたが、踊ることや歌うことが大好きな子供たちは、「お遊戯」や、「オペレッタ」、「英語で遊ぼう」をのびのびと演じました。保育士たちは、子どもたちが喜んで演じられるよう、いろいろ衣装や小道具を工夫して準備しました。 たんぽぽ2歳児はお歌遊びで「うずらちゃんのかくれんぼ」を舞台いっぱい使って、保育士と一緒に楽しくかくれんぼをして、最後に「かわいいかくれんぼ」の歌を元気いっぱい歌いました。 さくら組、ばら組、ゆり組は子どもたちと相談して曲を決めたり、自分のやりたい曲を選びました。どれも年齢にあった曲と振り付けだったので、どの子も無理なく楽しく参加できてよかったです。 さくら組ははじめてのお遊戯会の子もいましたが、泣くこともなく参加できました。ばら組は、オペレッタのセリフもはきはきと言えて、堂々と演じていました。ゆり組は、たくさんの隊形移動も難なくこなし、英語の発音もはっきりとしていてとてもゆり組らしかったです。子どもたちの生き生きとした姿を見られ、保護者の方も喜んでおられたと思います。素晴らしいお遊戯会でした。

節分豆まき  2月3日

節分の豆まきをしました。この日は、ゆり組はクラス閉鎖でしたので、後日行いました。 今までは遊戯室で行っていたのですが、今年はお天気もよさそうだったので園庭で行いました。  まずは、赤鬼と、黄鬼が登場しました。でも、いつもとはちょっと様子が違います。みんなの前で2匹の紹介です。黄鬼は「私は、ブランコの順番を守るのはいや!苦手なものを食べるのはいや!約束を守るのもいや!のいやいや鬼です」赤鬼は「私はおもちゃかしてあげないよー。 一緒に遊んであげない。意地悪鬼です」と言うと「みんなの中にもきっといる鬼だねー。いやいや鬼や、意地悪鬼を退治しましょう」ということで、鬼は園庭に降りていき暴れまわりました。怖がって逃げ回る子もいれば、鬼に向かって「おにはそと!」と大きな声を出して、新聞豆を投げつけている子もいました。鬼も初めは元気よく走りまわしていましたが、子どもたちにはかないません。北の門から逃げていきました。今年も無事豆まきをして鬼を追い払うことができました。

防犯訓練 1月30日

2歳児から5歳児まで遊戯室において、県の連れ去り事案未然防止教育班「たんぽぽ」による防犯教育をしていただきました。 中島保育園では年に4回防犯訓練(教育)をやっています。1回は桑原駐在所よりおまわりさんに来ていただき、2回は保育園内のみで、あと1回は「たんぽぽ」班による防犯教育です。 3人の女性の方が来てくださり、連れ去り防止を、人形を使ったり、劇仕立てにしたりしてわかりやすく教えてくださいました。①一人にならない。 家庭以外では一人でトイレに行かない。お買い物についていくときは離れない。②ついていかない。 知らない人にお菓子をあげるとか、おもちゃを買ってあげるとか言われてもついていかない。③大声をあげる。 無理やり連れ去られそうになったら大声をあげる。④近づかない。 知らない人が近づいてきたら離れる。⑤話をする。その日にあったことを家族に話をする。この5つをゆり組の5人の子どもたちに手伝ってもらってお話しされました。 2歳児さんの中には、悪者役の黒いいマントを着た人を怖がる子もいましたが、どの子も真剣に見ながらお話を聞いていました。 お家でも普段から折を見て話しをしてもらい、子どもたちに防犯の意識が高まるといいなと思います。また、何より肝心なことは大人の見守りだと思います。大切な子供たちの安全を守っていきたいと思います。

凧あげ

毎年年齢ごとにいろいろな凧作りをし、凧揚げを楽しんでいます。たんぽぽ2組はレジ袋の凧、さくら組、ばら組はポリ袋にストローの骨を付けた凧、ゆり組は竹ひごと市のごみ袋を利用した凧です。それぞれにマジックで好きな絵を描きました。 さくら組は園庭であげました。風がないので走り回ってあげましたが、みんな上がっているか後ろを振り返りながら走っていました。たんぽぽさんがそれを嬉しそうに見学していました。 ゆり組は木曽川の堤外グランドへ行きました。風も程よくあり皆とても上手に上げていました。時折友達と凧糸が絡み合って一生懸命ほどく姿も見られました。うまく風に乗せる子はとても高く上がり「せんせい!見て見て」と大喜びしていました。どのクラスの子もしばらくすると、「暑い、暑い!」と上着を脱ぎ始めていました。 汗をかいて走り回ってあげた凧。冬の楽しい思い出の一つとなりました。

カルタ取り

クリスマス会でサンタさんにプレゼントしていただいたカルタをお家から持ってきてもらい、各クラスかるた遊びをしています。さくら組はお家で遊んだ子も、遊びたくないとやらなかった子もいたようですが、最初ルールを説明しただけで、同時に手を出した時も下になった手の子のものだと渡すことができ、けんかもなく1枚も取れなかった子もなくとても穏やかに遊べました。自分の好きなカードが取れなくて泣く子がいるのかなと思っていましたが、それもなかったようです。さくら組は絵で覚えますが、ゆり組やばら組になると絵はもちろんですが、文字にも興味が出てきているので文字を見て取る子もいます。大きくなると競争心も出てきて取る速さも違ってきます。どの子もすごく集中して絵札を見ていました。そして、どの子も自分が好きな絵札があり、それだけは取りたいと思っているようで、他の子がとると残念がる姿も見られました。かるた取りから文字に興味を持つ子もいるようです。 たんぽぽ2歳児はかるたではなく、紙皿に色を塗り、ペットボトルのキャップを付けてコマを作りました。少しの力でよく回るのでとても喜んで回していました。お正月遊びを年齢別にいろいろ楽しみました。

クリスマス会  12月20日

子どもたちがとっても楽しみにしていたクリスマス会の日がやってきました。 ゆり組によるキャンドルサービスから始まります。「聖夜」の曲で入場です。牛乳パックで各家庭で制作していただいたキャンドルケースはどれも手が込んでいて素敵でした。入場し終わると、保育士のトーンチャイムによる演奏が始まり皆静かに聞き入っていました。その後、年長組、年中組による「ウィウィッシュアメリークリスマス」の合唱が英語バージョンで始まりました。どの子も堂々と歌っていました。 そして、お待ちかねのサンタさん登場です。未満児は初めて見るサンタさんを怖がる子もいましたが、3歳以上児は「サンタさんだ!!」と歓声を上げ興奮していました。サンタさんに各クラスごとにプレゼントの大袋をもらいとても喜んでいました。お礼に歌を2曲歌いましたが、とても上手でした。 次は、各クラスの発表です。たんぽぽ2歳児は「山の音楽家」「せんせいとお友だち」の2曲を歌いペットボトルのマラカスを楽しそうに振っていました。初めての舞台なのに泣く子もなくてすごいなーと思いまいした。 さくら組は2クラス一緒に「クリスマスのうたがきこえてくるよ」「バスごっこ」の2曲を歌い、バスごっこで合奏をしました。ばら1組は「線路はつづくよどこまでも」「となりのトトロ」の2曲を歌い「となりのトトロ」で合奏をしました。ばら2組は「ミッキーマウスマーチ」「手のひらを太陽に」の2曲を雨堤「手のひらを太陽に」で合奏をしました。どの組も元気いっぱい、でも、がなって歌うことなくとても上手でした。ゆり組は「ビリーブ」「ありがとうの花」の2曲を歌いまあした。歌詞をしっかり覚え、本当にきれいな声で歌っていて感動しました。ラテン楽器の合奏は「よろこびのうた」で、他の子の音を聞きながら、みんなで合わすことができていて素晴らしかったです。 その後は先生たちの合奏があり、子どもたちの歌に合わせて楽器もやりました。どの子もノリノリで楽しく「赤鼻のトナカイ」を歌っていました。 最後は、各クラスで親子でパーティーです。唐揚げ、サンドイッチ、マカロニツナサラダ、ケーキとどれもとてもおいしくて皆お代わりしたりしてお腹いっぱい食べました。保護者の方も「こんなおいしいもの食べているんだね」とうれしい感想を聞かせてくださいました。 サンタさんも来てくれ、お腹も膨れ、お土産ももらって大満足の1日でした。

お餅つき  12月5日

地域の老人の方々にお手伝いいただき毎年恒例のお餅つきをしました。 朝園庭に臼や、かまどが置いてあったり、かまどにおかまを乗せて薪で火を焚き始めたりすると、お家で見ることがほとんどないものばかりなのでとても興味深げに見ていました。 おじいちゃん方はセイロに入れたもち米を蒸したり、お餅をつく役です。おばあちゃん方はひまわりルームでお餅を小さくちぎってきな粉をつけて食べられるようにして下さる役です。 もち米が蒸しあがって臼の中に開けられるとたくさんの湯気が立ち上りいい匂いがしてきました。まずは米をこねてから二人で息を合わせてつきます。子どもたちは、「よいしょ、よいしょ、ぺったんこ」と掛け声をかけて応援しました。米が餅になっていく様子を見ながら「お餅になってきたね」「おいしそうだね」と会話も弾みました。年長組の子達は、お餅つきを体験させてもらうので先にお餅をいただきました。それから年少、年中と配ってもらいました。先生に「よく噛んでたべようね」と何度も声をかけてもらいました。お代わりもして一杯食べました。お餅つきが終わると、老人の方々に各部屋に入っていただき、豚汁とミカンを一緒にいただきました。 給食後お礼に年長組が和太鼓とソーランを披露するととても喜んでくださいました。 お家でお餅つきをする家庭も少ないと思います。地域の方のご協力でよい経験をさせていただけて本当にありがたいと思います。

お店屋さんごっこ   12月4日

全園児でお店屋さんごっこをしました。 ゆり組の子達が、みんなでお店屋さんごっこがしたいと、何か月も前から自分たちのやりたいお店を決めて、廃材や折り紙などで商品を作りためたり、看板を作ったりしてきました。他のクラスの子たちが2~3個の商品が買えるようにたくさんの食べ物や、おもちゃ、お花などを作りたいときに作っていきました。そして、お店屋さんが始まる2週間ほど前から「ゆりストアー」からの招待状が各部屋に届き、ばら、さくら組はお財布を作ったり、お金を作ったりして期待に胸膨らませて楽しみにしていました。 いよいよお店屋さんごっこの日です。たんぽぽ0,1歳児組にはお部屋まで移動販売をしてくれたので、お部屋で無理なくお店屋さんごっこを楽しむことができました。2歳児クラス以上は遊戯室に開店したお店にお買い物をしに行きました。たくさんの商品に迷ってなかなか買えない子もいましたが、ゆり組の店員さんはとてもやさしく、どれが欲しいか聞いてくれたりして待ってくれて、どの子もとても楽しんでお買い物ごっこができました。 買った商品でお部屋でお店屋さんごっこをする姿も見られ、子どもたちからのやりたい気持ちが、全園児を巻き込んで楽しい活動となり良い経験となりました。

11月21日・27日  中学生保育実習

中島中学校の3年生2クラスが2日に分かれて、家庭科の保育実習ということで来てくれました。 3歳以上児クラスに8~12人に分かれて入ってもらい、手作りの絵合わせカードや間違い探しで一緒にあそんで もらいました。園児目線に合わせてしゃがんで話をしたり、じゃんけん列車をするとき「しゃがんで歩こう」と園児の伸長に合わせてしゃがんでじゃんけん列車をやってくれました。生徒さんたちのその配慮がすごいなーと感心しました。園児に対して始終笑顔で接したくれていたので、子ども達もすぐに生徒さんたちになじんで、どのクラスも笑顔でいっぱいで、楽しい雰囲気でした。 兄弟姉妹が少なくなってきていて、小さい弟妹がいない子や、大きい兄姉がいない子も多くなってきています。短い時間ではありましたがとても良い経験だったと思います。

11月13日  合同避難訓練

羽島市消防本部南分署から来ていただき、火災による避難訓練を行いました。 南門から消防車と救急車が入ってくると、窓に張り付いて見ていましたが、非常ベルの音が鳴るとすぐ反応して、保育士の指示に従ってハンカチで口を押えながら避難しました。園庭の赤い旗を持った保育士のところに集まることになっているので、みんな集合してクラスごとに二人ずつ手をつないで並びました。 消防士さんに、静かに素早く避難できていたと褒めていただきました。その後保育士による消火訓練を行い、消防士さんによる放水訓練を見せていただきました。消防士さん方のきびきびした動きと、水しぶきがどんどん広がるのに歓声を上げていました。消防士さんから火事の怖さと、決して火遊びをしないこと、そして、お家の方にも、タバコの火などに気を付けてもらうことを話していただきました。みんな真剣な面持ちで聞いていました。 寒くなると暖房器具の使用も多くなります。火事には十分に気を付けていきたいと思います。

11月2日  親子まつり

第2回目の親子まつりを暖かい秋晴れの下開催しました。 今年も、ゆり組の和太鼓演奏と子どもソーランを披露しました。武藤先生の掛け声とリズムに合わせて、素晴らしく元気で一生懸命に演奏してくれたので本当に感動しました。その後、全園児親子で「パプリカ」を踊りました。この曲はどの子もとても好きで、お部屋で歌ったり踊ったりしていましたし、保護者の方も皆さんおなじみの曲なので、親子で楽しんで踊ることができました。 その後全クラスが2つのグループに分かれ、1グループは来年のカレンダー作りを行いました。スチレンボードに鉛筆で好きな絵を描きます。鉛筆の跡がつくのでそこにインクを塗って版画にします。親子で一緒に絵を描いたり、子どもたちの好きなように描いたりとそれぞれの親子で思い思いに取り組んでいました。保育士がインクを付け、カレンダーを載せて渡すと、自分たちでごしごしこすってはがして出来上がりです。出来上がりを見てどの親子も「わー!!」と歓声を上げていました。どれも素敵なものに仕上がりました。 2グループは、園庭の一角にブルーシートを敷き、準備しておいたお遊戯会用の衣装や小物を好きなように身にまといパプリカを踊ったり、大阪から来てもらった「きかんしゃトーマス」に乗ったりしました。何枚も着替えて何度も踊る子がいっぱいいました。トーマスも踏切があったり、トンネルがあったり、蒸気を吐いたりして子どもたちを楽しませてくれました。時間を見て1グループと2グループが活動を交代しました。どの活動も、どの親子もとても楽しい時間を過ごすことができました。

10月17日  移動動物園

今年も移動動物園がやってきました。動物たちはバスに乗ってやってきました。その様子を保育室の窓にへばりついてみている子がたくさんいました。 「プチ・ズー」のお姉さん方から、動物は怖がりだから追いかけまわしたり、立って抱っこしたりしないこと、やさしくさわってあげてほしいこと、ふれあいが終わったら手洗い消毒をきちんとしてほしいことをお話ししていただいてから、以上児組はエサをやり、ウサギ、モルモット、チャボとの触れ合いを楽しみました。恐る恐る背中をなでる子、なかなか餌を口のそばに持っていけない子などもありましたが、時間がたつにつれて、注意事項通り座って抱っこして優しくなでたり、「ふわふわでいい気持ち!」と感触を楽しんだりしていました。小さいものに対してのいたわりの気持ちも出てきたようです。未満児組はケージの外から鳴き声を聞いたり、動きを見たりしました。午後からは、年長組だけポニーの乗馬をさせてもらいました。少し怖そうで、でもうれしいという感じで乗っていました。身近で生き物に触れる機会も少ないので良い経験になったと思います。

10月16日  遠足

この日特別暑くもなく寒くもなく遠足日和でした。未満児は、園舎の周りをお散歩しました。以上児は木曽川のグラウンドに行きました。行先は、バードウォッチングゾーンと迷ったのですが、歩く距離を短くして遊ぶ時間を一杯とることにしました。年少組は年長組に手をつないでもらい歩きました。年長組は上手にリードしてあるいてくれました。10時半には現地についたので、注意事項だけ話を聞き、たくさん遊ぼうと思ったのですが子どもたちは「お腹がすいた。お弁当食べたい!」と言い出しました。でもさすがに早すぎるので遊ぶことにしました。 11時を少し過ぎるとリュックを置いた場所にどの子も集まりはじめお弁当になりました。みんなとっても嬉しそうにお弁当を開けて、おかずを一つずつ説明してくれました。お腹がいっぱいになると満足したので、虫取りをしたり、キャタピラー遊びをしたり、ボール遊びをしたりして汗をかいていっぱい遊びました。ゆったりと時間が取れて楽しい遠足でした。

運動会  10月5日

この日良いお天気に恵まれて、運動会が迎えられました。 園庭はご家族の方々でいっぱいで、皆さんで楽しみにして下さっていることが伝わってきました。 0,1歳児は、始終保護者の方と離れることなく一緒にいていただき、「どっこいサツマイモ」というお芋堀をする親子競技と、風船取りに出場しました。保護者の方と一緒なので安心して楽しむことができました。 2歳児は、3つの競技に出場しました。特に「火事だ!しゅつどう!」は、手作りの消防士の防火帽子をかぶり、各自消火用ホースをもって、保育士扮する燃え盛る「火」を追いかけて消火する演技をしました。身に着けているものや動作がとてもかわいくて、会場から大きな歓声が沸いていました。 年少組は3つの競技と2つの以上児全員のゲームと演技に出場しました。親子競技は、おみこしを親子で担ぎバトンにして競争しました。ゆっくりと担ぐのを楽しむ親子、急いで次に渡そうとする親子いろんな親子の様子が見られ楽しいものでした。 年中組は3つの競技と、鼓隊と一緒にバルーンとポンポンをして、以上児全員のものに参加しました。追いかけ玉入れは、先生がかごを担ぎ逃げ回るのを子供たちが追いかけて球を入れます。時間は40秒間。先生は子供の速さに合わせて逃げ回ります。子どもたちは一生懸命追いかけて球をなげていました。2回行いましたが引き分けとなりました。 年長組は4つの競技と鼓隊、そして以上児全員競技2つと出番が多いのですが、どの競技にも全力で取り組んでいました。綱引きは、練習の時になかなか勝てなかったチームがこの日は2回とも勝ってしまいました。いつも負けチームの子たちの喜びようは大変なものでした。反対にいつも勝ちチームの落胆振りはとても大きかったと思います。 どの子も全力で取り組み、そして楽しみ、本当に一生懸命な姿を見せてくれました。その姿に私たちもお家の方々もとても感動しました。子どもたちは、勝ったり負けたりいろいろな思いをしてまた一つ成長したことと思います。

9月26日 誕生会

4月から毎月その月の誕生児を全園児そろってお遊戯室でお祝いする誕生会があります。 お誕生日の子は、お部屋で担任の先生からお誕生日カードを受け取ってから参加します。誕生児はみんなの前に出て、自分の名前と何歳になったかを言います。年に1度ですからとても緊張するのではないかと思います。でも、何日も前からお誕生会をとても楽しみにしていて、毎月順番に回ってくる誕生会担当の先生も、子供たちが喜んでくれそうなことをいろいろ考えます。ペープサートやパネルシアターや手品その他いろいろあります。 まず、誕生児はみんなの前に並んで立ちます。そして、順番に名前と何歳になったかを言います。それから、今月はどんな遊びが好きかを聞かれました。サッカーであったり、折り紙であったり自分の好きな遊びを言いました。それらが終わるとお待ちかねのプレゼントです。担任の先生から「〇〇ちゃんお誕生日おめでとう」と一人ひとりに手渡してもらいました。 その後のお楽しみは、今月は0.1歳児担当の先生に「イグアナレストラン」のパネルシアターをやってもらいました。 毎月このような流れでお誕生会をしながら、どの子も健やかにのびのびと育っていってほしいと心から願っています。

9月5日 内科検診

毎年4月と9月に小川医院の先生に来ていただき内科検診をしています。 午睡があるので、年少組から始めました。担任の先生から内科検診がどういうものか話を聞いてはいますが、やはりお医者さんが嫌いな子や、怖がる子もいますので、泣く子も少しありましたが、自分で体操シャツを上げてお腹を出せる子もたくさんいました。ゆり組さんになると「ありがとうございました」とお礼を言える子もいました。未満児クラスは、午睡時間中なので、寝ている子たちの洋服を先生たちがたくし上げ、小川先生が子供たちの間を縫って歩きながら聴診器を当てていかれました。でも、起きる子は一人もありませんでした。 どの子も異常なしでよかったです。

9月7日 12日  敬老会参加  ジョイフル羽島・やすらぎ苑慰問

老人のご長寿をお祝いして、上中町と下中町の敬老会にお遊戯をお披露目に参加させていただきました。また、毎年2つの老人福祉施設からも慰問の依頼をいただき、訪問させていただきました。 敬老会は、上中町は中島中学校体育館でゆり組が「こども北海盆唄」「よさこいエイサー琉球王」の2曲を踊りました。広くて高い舞台の上で、ゆり組の子たちは堂々と一生懸命踊りました。みんなとても上手でした。下中町は、下中コミュニティーセンターでばら組の子たちが「どんでん太鼓」」「あららの呪文」「気分はパプアばれ」「旅立ちたんぽぽ娘」の4曲を少し小さめの舞台で踊りました。子供たちはおじいちゃん、おばあちゃんに喜んでいただこうと一生懸命に踊ったので、「かわいいねー」「じょうずにおどるねー」と始終笑顔で見てくださり、とても喜んでくださいました。 また、後日ジョイフル羽島に年長組が、やすらぎ苑に年中組が慰問させていただきました。 子どもたちが到着するとニコニコ笑顔で迎えてくださり、1曲終わるたびに盛大に拍手して喜んでくださいました。舞台と老人の方とがとても近いので、皆さんの喜んでくださるお顔が見えて子供たちにとっても、とてもよかったです。

人形劇観劇  8月21日

岐阜県民文化祭の一環として行われる人形劇の出前公演に応募して選ばれ、岐阜人形センター加盟のアマチュア劇団エプロン座が来て人形劇を上演してくださいました。 岐阜県民文化祭とは、県が文化振興を通じて「心の豊かさを実感できる『誇りあるふるさと』岐阜」の実現に向けて行う事業です。 子育て支援センター利用の方にも観劇していただきました。  まず音楽に合わせて行うセリフのない人形劇をいくつかされました。小鳥が出てきたり、カエルが出てきたり子豚が出てきたりして、音楽に合わせて踊ったり動いたりしました。物語性がないのでわかりやすく、年齢の低い子たちも音楽に合わせて体を動かしたり、手をたたいたりして夢中で楽しんでいる様子が見られました。それが終わると0.1歳児は1時間集中するのは無理があるので、お部屋に帰りました。それから三匹の子ブタを上演されました。人形が大きくなり狼も出てきたので、あちこちで鳴き声が聞かれましたが、ほとんどの子が集中して物語の中に入り込んで楽しんでいました。アマチュアの人形劇団ですが、とても丁寧な構成で、子供たちを引き込む技術は素晴らしく本当に良かったです。

にっこり羽島との交流会  8月9日

昨年より羽島学園の放課後児童クラブ(にっこり羽島)との交流会を行っています。今年も通園バス2往復してもらい行ってきました。 始めに踊りの交換会です。ゆり組は「ナミナミナ」を踊りました。にっこり羽島はかっこいいダンスを見せてくれました。8人と少なかったのですがとても上手で、皆見入っていました。そして、踊りの後はむっくりくまさんグループと、ゲームグループの2グループに分かれて活動しました。ゲームは魚釣りと、スーパーボールすくいです。魚を釣るとお菓子がもらえました。スーパーボールすくいはすくう数が決められていて、すくったものがいただけました。むっくりくまさんは皆ルールも知っているので、会場内を元気に走り回り楽しんでいました。ある程度時間が来たら交代です。全員魚釣りや、むっくりくまさんを楽しむことができました。帰りはにっこり羽島の児童たちとタッチをしてお別れしました。障害を全く意識せず一緒に活動できたことがよかったです。

夕涼み会  8月3日

夕方から親子で集合して頂き夕涼み会を行いました。今年から、親子で楽しんでいただくことを大切にしたいと思い、保護者会役員さんのバザーは一切なしにしました。そのため家庭から水分補給・熱中症対策用に飲み物だけはしっかりと準備していただきました。 子どもたちの歌に始まり、0.1歳児の親子で踊る「おいでおいでマーチ」2歳児の「秘伝ラーメン体操」さくら組の「恐竜音頭」、バラ組の「ギョギョギョのさかなくん音頭」、ゆり組の「ナミナミナ」、先生・保護者の「とんちんかんちん一休さん」を踊りました。どのクラスも年齢によく合っていて楽しい踊りで、子供たちも喜んで踊っていました。保護者の方も恥ずかしそうにしながらも踊りの輪に加わってくださり、先生たちと一緒に踊ってくださいました。 その後お楽しみのゲームでした。10種類のゲームを楽しみ、好きなお土産がもらえます。「ヨーヨー釣り」「ゼリーすくい」「千本引きシャボン玉」「お菓子倒し」「ジュース輪投げ」「おもちゃ輪投げ」「的入れうちわ」つかんだボールの色で選べる「光もの」「プールでビーチボール」「お野菜輪投げ」の中で、どれからやるか決めて次々とゲームを楽しみ景品をゲットしていきました。最後は全園児親子で「親子音頭」と「バーバーファミリーの歌」の2曲を踊り大いに盛り上がりました。そして花火でクライマックスを迎えました。お家の方やお友達と一緒に楽しい夏の宵を楽しむことができ良い思い出になったと思います。

ゆり組「わくわくデー」  7月19日

ゆり組さんが待ちわびていた「わくわくデー」の日が来ました。みんな朝からテンションが高くて、落ち着かない様子でした。 初めに汚れてもいい洋服に着替えて、ボディーぺインティングをしました。初めのうちはちょこちょこっと指で触っていたのが徐々に大胆になり体中に塗ったり、お友達の体に塗ったりしてゾンビのようになっていきました。 それから、いくつかのたらいに作った泡を体中につけて遊びました。しかし、そのうちに泡遊びというより、体や着ているもののお洗濯をしているみたいでした。 午後午睡から起きてからはスイカ割です。ご寄付いただいた大きなスイカを2個使いました。初めは目隠しをしてやりました。みんな「右」「左 もっと前!」と大騒ぎです。当たっても外れても大喜びの大笑いで、とても盛り上がりました。スイカは切ってもらって完食しました。お腹が膨れてからは縁日ごっこです。遊戯室に、首飾り屋さん、万華鏡屋さん、スーパーボールすくい屋さん、輪投げ屋さん、的入れ屋さんの5店舗を設置しました。首飾りは、前もって紙粘土で作っておいた飾りや、ストローを好きなように組み合わせてひもに通して作りました。万華鏡は、手作りキットをつかいました。完成してからのぞき込んだ子供達は「わーキレイ!くるくる回すとめっちゃきれい!」と歓声をあげていつまでものぞいていました。輪投げ屋さんの商品はすべて楽しく遊べるものをということで職員が1人1~2個手作りしたものです。ゲットした玩具で早速遊ぶ子や、自分のほしかったものを持っている子に借りて遊んだりする子もいました。 でも。遊び方が分からない子もいたので、お部屋に帰ってから遊び方を教えてもらいみんなでたっぷりと遊びました。夕食は、カレーとサラダバイキングです。もちろんフルーツポンチのデザート付きです。好きなものを好きなだけ取り「わくわくデーたのしすぎー!!もっとやりたい」とおしゃべりしながらモリモリ食べていました。 夕食後はキャンプファイヤーと花火です。雨の心配があったので雨が降っていないうちに花火をやりました。キャンプファイヤーは午後からの雨で園庭がぬかるんでいたので、遊戯室で擬似キャンプファイヤーを囲んで、親子で3曲のフォークダンスを踊りました。遊戯室の中は満面の笑顔でいっぱいになりました。 子供たちにまた一つ保育園での楽しい夏の思い出ができました。

祖父母参観  7月4日

毎年七夕が近づくころに祖父母参観を行っています。一緒に生活している祖父母の方、県内及び近隣で生活していて時々会う祖父母の方、遠くてたまにしか会えない祖父母の方といろいろですが、皆さん参観日を楽しみにして下さっています。この日もたくさんの祖父母の方が来てくださいました。 未満児クラスは、孫さんとの触れ合いを一杯していただこうといろいろなふれあい遊びを準備しました。 年少組は普段の生活を見ていただき、そのあとお手伝いしてもらってセミの折り紙をしました。そのあとは手遊びなどを楽しみました。バラ組は朝の会の様子を見ていただいたり、歌を聴いていただいたりした後に一緒にクジラの折り紙をして、台紙に貼ってから背景を書き足したりして作品に仕上げ、祖父母の皆さんにプレゼントしました。ゆり組は遊戯室で手遊びをしたり、トントン相撲をしたり、手作りのけん玉で遊んだりしました。とても盛り上がり、あちこちで笑い声が聞かれました。最後に散歩に行ったとき摘んできた草花を押し花にしたもので作ったしおりをプレゼントしました。 祖父母の皆さまは始終笑顔で接してくださり子供たちもうれしい半日となったことと思います。

アユの放流  7月2日

6月中頃に羽島市役所から「市長さんと一緒にアユの放流体験をしませんか」というお話がありました。急でしたし、ゆり組は英語教室がある日でしたので、年中組が参加させてもらうことにしました。 前日とそれ前にも雨が降っていましたので川の増水を心配しましたが、朝、市の職員の方と一緒に現地の確認に行き、安全については問題がなかったので、保育園バスで2往復の送迎をしてもらい、大藪大橋の真下に行きました。 アユが到着して放流の準備が終わるまでしばらく待っていましたが、早く到着された市長さんが、子供たちにアユの放流のことや、その他いろいろな楽しいおしゃべりをしてくださり、子供たちは退屈することなく待つことができました。 いよいよ放流です、5人1グループになり一人一人にアユの入ったバケツを配ってもらって市長さんと一緒に「大きくなってまた帰ってきてね」と願いを込めて放流しました。思っていたよりアユは大きくて、元気がよくてバケツの中でも跳ね、放流した時も浅瀬で跳ねていて、ちょっと尻込みしている子もいました。 スーパーで売られているアユは見たことがあっても、生きたアユを見ることや、放流体験はめったにできることではありません。貴重な体験をさせていただけて本当に良かったです。(岐阜新聞・広報はしまに掲載されました。)

ボーリング、そり滑り体験 20日・26日

毎年コスモボールさんのご厚意で、年長組全員がボーリングとそり滑りの体験をさせていただいています。 人数が多いと保育士の目が行き届かなくてケガにもつながりますので、2日に分かれていきました。 バスの中では「ボーリング初めて!すごく楽しみ!!」という子が多くて、みんなテンションが高かったです。 初めに、係の方から安全についてのお話がありました。真剣に聞いている子もたくさんいましたが、早くやりたくて話も聞いていない子もいたので、各レーンで保育士が安全確認をしました。 重いボールを足の上に落とさないか心配しましたが、みんな上手に持って転がしていました。ボールを置いて両手で押し出す子や、床にたたきつける子のボールは速度が遅く、当たってもたくさんは倒れませんでした。中には大人のように上手にボールを投げる子もいて、ストライクやスペアーも出ていました。ガーターがないのでそこそこの点数が出て盛り上がっていました。 次はそり滑りです。スノーヴァ羽島の施設に入るだけでスーと涼しくて、人工雪のゲレンデに入るともう寒くて、「雪で遊びたい」と言っていた子も触っていませんでした。ひとり1回だけ10m位ですが結構なスピードで滑り降り大喜びでした。 両方ともなかなかできない体験ですので、みんな「楽しかったね。また来たいなー」と言っていました。

どろんこ遊び

子供たちはどろんこ遊びが大好きです。朝の時間必ず遊んでいます。東の砂場では、水をガチャポンポンプから汲んだり、ポンプの下の蛇口から出したりしています。以前は、足洗い場の水道から運んでいましたが、ポンプができてからはその場で水が汲めるので、水を使ってダイナミックに遊べるようになりました。でもこちらの砂場は、少し小さいのと、もう一方の砂場より砂粒が大きくて感触がよくないのとで、大きいクラスの子には南の砂場の方が人気です。 砂と水は子供たちが本能的に好きなものです。開放感があって、いろいろな形にできて、壊れてもすぐまた他のものにできる。そして、遊べば遊ぶほどいろいろなことを考えて発展していく。それもお友達と一緒だからなお楽しい。これからの季節最適な遊びです。遊びがどんどん発展していくような環境にしていきたいと思います。

保護者会総会・講演会・保育参観  6月7日

朝9時までに親子で登園し総会が行われました。今年度園行事でお世話になる保護者会役員の皆さんの紹介が終わり,義盛 剛先生の講演を聞きました。中島保育園では体つくりを大切にしていますので、お子さんの体つくりに大切なことをお話ししていただきました。 運動神経は生まれつきのものではなく、経験によって発達していくものなので、その経験を日常の生活の中でどうさせていくといいのかということを、とても分かりやすくお話してくださいました。保護者の皆さんもうなずきながら、お家でもできそうなことなのでやってみようと思われる方が多かったと思います。 そのあとに保育参観がありました。入園してから2か月が過ぎ、園でのお子さんの様子を知っていただくことを目的に行いました。日常生活を見ていただこうということで、未満児も普段通りの生活の流れで活動している様子を見ていただく予定でしたが、どの子もほぼ泣いていてそれどころではなかったようです。3歳以上児も、朝の会をしたり、お歌を歌ったり、制作をしたり、英語教室に参加したりといつもと同じ生活を参観していただきました。お母さんの姿に泣けてしまう子もいて、生活の様子を参観していただけなかった方もありますが、それもお子さんの姿として受け入れていただきたいと思いました。でも、どの子も少しずつでも成長していることは確実ですのでご安心ください。

交通安全教室  5月23日

市の交通指導員の方達に来て頂き交通安全教室をおこないました。 未満児は時間が少々長いので参加しませんでした。 まず、遊戯室で、DVDやパネルシアターや、ぺープサートなどを使って安全な歩き方の体操やお話をして頂いたり、3本指の約束をしたりしました。その後外に出て、信号機のある横断歩道の渡り方を教わってから、実際道路に出ました。道路に出るときは、必ず止まる、道路は右端を歩く等の指導を受けました。一度にたくさんのことを教えて頂いたのでどれだけ覚えていられるか分かりませんが、全て「なーんだ当たり前のことだな」なのです。しかし、経験の少ない幼児には当たり前でなく、自分のいのちを守るため、これからしっかり身につけて行かなくてはいけないことです。 毎日の声かけ、大人の正しいお手本が交通ルールを身につけるためにはとても大切だと思います。これからも機会を見ては根気よく取り組んでいきたいと思います。

歯科検診 5月22日

午前10時20分頃から歯科検診が始まりました。年長組は自分で大きな口を開き上手に診てもらえました。 年少組と未満児組は、怖がって泣く子もいましたがいろいろな経験が少ないので仕方のないことです。  でも、この日出席していた子は全員診てもらうことができました。虫歯が0の子もたくさんいましたのでこれからも予防をして頂きたいと思います。

親子遠足  5月14日

子ども達が心待ちにしていた親子遠足に行きました。年長組、年中組で3台の大型バスに乗って行きました。 天気が少々心配でしたが、午後からの降水予報だったので、行き先は予定通り東山動植物園でした。 バスの中では、先生達が準備してくれたゲームなどを楽しみました。現地に着くと集合写真をクラス毎に撮って頂きました。空模様が怪しくなってきていたので、帰りの出発時間の変更はないけれど、バスの中でお弁当が食べられるように早めのバス乗車ができるようにしました。雨を心配して、皆さん早めに目的の動物を見て回っていました。 予報より速く降り出した雨は、雷も少し伴い土砂降りでお土産屋さんに避難しなくてはいられませんでした。そんな中でも、雨間を見計らってたくさんの動物を観て、お弁当も食べ子ども達にとっては、楽しい親子遠足だったようです。いろんな意味で忘れられない遠足になったと思います。 保護者の方のご協力で、全て予定通りの時間に集合、出発、解散ができました。

はなまつり  5月8日

はなまつりはお釈迦様のお誕生をお祝いするお祭りです。中島保育園は仏教の園ではありませんが、毎年城屋敷の光福寺のご住職に来て頂き、子ども達にも分かるようにお話を頂いています。 はなまつりの歌を歌い、全員でお参りをします。その後に年長組が一人ひとり献花をし、お社の小さいお釈迦様に甘茶をかけてお参りします。それから、外に出て白いゾウさんを引っ張りながら園の周りを練り歩きます。毎年、お隣のジョイフル羽島のおじいちゃん、おばあちゃん方が子ども達が象を引っ張ってくるのを楽しみにして下さっていて、施設の中までゾウさんと一緒に入らせて頂き、皆さんに甘茶を飲んで頂きます。子ども達と握手をしたり挨拶を交わしたりするのをとても喜んで下さいます。 お天気も気候も良くはなまつりり日和でよかったです。

ゆり組サッカー体験  4月26日

岐阜県サッカー協会の指導員に来て頂いてサッカー教室を開いてもらいました。今年も3回行う予定です。 ボールに触れて、ボール遊びの楽しさや、ルールの分かる年齢なので、ルールのあるゲームの楽しさを味わえるよう、また自分たちでルールを作って遊べるようになっていくといいなとの願いをもって行います。 まずは、1人1個づつボールを持ち、上に放り投げてキャッチしたり、足でボールを転がしたり、キックしたりして十分にボールに親しんでから、ゴールに向かってシュートしたり、ちょっとしたゲームをしたりしました。 みんな一生懸命ボールを追いかけて、汗をかき夢中で取り組んでいました。 指導員の方は、いろいろ工夫をして指導してくださるので、サッカー教室に入っている子も、動き回るのが少し苦手な子も、みんなサッカー教室を楽しめました。

お散歩・外遊び

4月はとても良い日が多く、お日様に誘われてどのクラスもよくお散歩に出かけたり、外遊びをしたりしました。「ママに会いたい!お家へ帰りたい」と言っている子も、外遊びに行くととたんに泣き止み、砂遊びをしたり、遊具に乗ったりして楽しそうに過ごしていました。お散歩にも出かけました。年齢毎に行き先や距離は違いますが、ご近所の方のご厚意で、「小松菜の花がいっぱい咲いているから遊んでいいよ」と言って頂けたので、どのクラスも菜の花畑へもおさんぽにでかけました。 未満児は、お散歩車に乗ったり、散歩ロープにつかまったりして行き、お花を摘んだり、においをかいだりしてきました。ついでにテントウムシも捕まえてきました。虫を怖がる子が多いですが、テントウムシは好きな子が多いようです。ばら組もゆり組も菜の花畑へも行きました。ゆり組の子達は、摘んできた花を飾ったり、図鑑でみたりして少しお兄さん、お姉さんらしいらしさを見せていました。 自然と触れ合うことで心が解放され、緊張がほぐれて、1日も早く自分を出して伸び伸びと過ごせるようになるといいなと思います。

入園式  4月4日

この日新入園児を22名迎え平成31年度平成最後の入園式が行われました。お天気にも恵まれ園庭のサクラも7分咲きとなりお祝いしてくれていました。 2歳児からの進級児も保護者と一緒に登園し、受付でさくら組の担任から名札を付けてもらったり、お便りカードをもらったりしてから2階遊戯室での入園式に参加しました。 入園児の後ろには在園児が座り、皆で入園のお祝いの歌を歌ったり、手遊びをしたり、子育ての先生によるパネルシアターを見せてもらったりしました。最後はさくら組の担任の先生から名前を呼んでもらい、前に出てきてみんなにお顔を見てもらってから各部屋に一緒に行きました。   4,5月は親子共々、慣れないこと、分からないこと、初めてのことで不安になったりすることが多いと思います。お子さんは、担任等に優しく接してもらうことやお友だちとの関わりで、少しずつ安心して生活できるようになっていってくれることと思います。焦らず気長にゆったりとした気持ちで、園と家庭とがしっかり連携し、大切なお子様の成長を見守りながら援助していきたいと思っています。  どうぞよろしくお願いします。

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