岐阜県羽島市にある中島保育園のホームページです。自然豊かな土地に囲まれた園です。

    〒501-6314 岐阜県羽島市下中町城屋敷321番地

園だよりについて

園からのご連絡、スケジュールやその他情報についての園だよりを毎月発行しています。
今月の園だよりは↓よりダウンロード&印刷することができます。

保育日記(園児たちの普段の様子を写真とコメント付でご紹介します!)

9月26日 誕生会

4月から毎月その月の誕生児を全園児そろってお遊戯室でお祝いする誕生会があります。 お誕生日の子は、お部屋で担任の先生からお誕生日カードを受け取ってから参加します。誕生児はみんなの前に出て、自分の名前と何歳になったかを言います。年に1度ですからとても緊張するのではないかと思います。でも、何日も前からお誕生会をとても楽しみにしていて、毎月順番に回ってくる誕生会担当の先生も、子供たちが喜んでくれそうなことをいろいろ考えます。ペープサートやパネルシアターや手品その他いろいろあります。 まず、誕生児はみんなの前に並んで立ちます。そして、順番に名前と何歳になったかを言います。それから、今月はどんな遊びが好きかを聞かれました。サッカーであったり、折り紙であったり自分の好きな遊びを言いました。それらが終わるとお待ちかねのプレゼントです。担任の先生から「〇〇ちゃんお誕生日おめでとう」と一人ひとりに手渡してもらいました。 その後のお楽しみは、今月は0.1歳児担当の先生に「イグアナレストラン」のパネルシアターをやってもらいました。 毎月このような流れでお誕生会をしながら、どの子も健やかにのびのびと育っていってほしいと心から願っています。

9月5日 内科検診

毎年4月と9月に小川医院の先生に来ていただき内科検診をしています。 午睡があるので、年少組から始めました。担任の先生から内科検診がどういうものか話を聞いてはいますが、やはりお医者さんが嫌いな子や、怖がる子もいますので、泣く子も少しありましたが、自分で体操シャツを上げてお腹を出せる子もたくさんいました。ゆり組さんになると「ありがとうございました」とお礼を言える子もいました。未満児クラスは、午睡時間中なので、寝ている子たちの洋服を先生たちがたくし上げ、小川先生が子供たちの間を縫って歩きながら聴診器を当てていかれました。でも、起きる子は一人もありませんでした。 どの子も異常なしでよかったです。

9月7日 12日  敬老会参加  ジョイフル羽島・やすらぎ苑慰問

老人のご長寿をお祝いして、上中町と下中町の敬老会にお遊戯をお披露目に参加させていただきました。また、毎年2つの老人福祉施設からも慰問の依頼をいただき、訪問させていただきました。 敬老会は、上中町は中島中学校体育館でゆり組が「こども北海盆唄」「よさこいエイサー琉球王」の2曲を踊りました。広くて高い舞台の上で、ゆり組の子たちは堂々と一生懸命踊りました。みんなとても上手でした。下中町は、下中コミュニティーセンターでばら組の子たちが「どんでん太鼓」」「あららの呪文」「気分はパプアばれ」「旅立ちたんぽぽ娘」の4曲を少し小さめの舞台で踊りました。子供たちはおじいちゃん、おばあちゃんに喜んでいただこうと一生懸命に踊ったので、「かわいいねー」「じょうずにおどるねー」と始終笑顔で見てくださり、とても喜んでくださいました。 また、後日ジョイフル羽島に年長組が、やすらぎ苑に年中組が慰問させていただきました。 子どもたちが到着するとニコニコ笑顔で迎えてくださり、1曲終わるたびに盛大に拍手して喜んでくださいました。舞台と老人の方とがとても近いので、皆さんの喜んでくださるお顔が見えて子供たちにとっても、とてもよかったです。

人形劇観劇  8月21日

岐阜県民文化祭の一環として行われる人形劇の出前公演に応募して選ばれ、岐阜人形センター加盟のアマチュア劇団エプロン座が来て人形劇を上演してくださいました。 岐阜県民文化祭とは、県が文化振興を通じて「心の豊かさを実感できる『誇りあるふるさと』岐阜」の実現に向けて行う事業です。 子育て支援センター利用の方にも観劇していただきました。  まず音楽に合わせて行うセリフのない人形劇をいくつかされました。小鳥が出てきたり、カエルが出てきたり子豚が出てきたりして、音楽に合わせて踊ったり動いたりしました。物語性がないのでわかりやすく、年齢の低い子たちも音楽に合わせて体を動かしたり、手をたたいたりして夢中で楽しんでいる様子が見られました。それが終わると0.1歳児は1時間集中するのは無理があるので、お部屋に帰りました。それから三匹の子ブタを上演されました。人形が大きくなり狼も出てきたので、あちこちで鳴き声が聞かれましたが、ほとんどの子が集中して物語の中に入り込んで楽しんでいました。アマチュアの人形劇団ですが、とても丁寧な構成で、子供たちを引き込む技術は素晴らしく本当に良かったです。

にっこり羽島との交流会  8月9日

昨年より羽島学園の放課後児童クラブ(にっこり羽島)との交流会を行っています。今年も通園バス2往復してもらい行ってきました。 始めに踊りの交換会です。ゆり組は「ナミナミナ」を踊りました。にっこり羽島はかっこいいダンスを見せてくれました。8人と少なかったのですがとても上手で、皆見入っていました。そして、踊りの後はむっくりくまさんグループと、ゲームグループの2グループに分かれて活動しました。ゲームは魚釣りと、スーパーボールすくいです。魚を釣るとお菓子がもらえました。スーパーボールすくいはすくう数が決められていて、すくったものがいただけました。むっくりくまさんは皆ルールも知っているので、会場内を元気に走り回り楽しんでいました。ある程度時間が来たら交代です。全員魚釣りや、むっくりくまさんを楽しむことができました。帰りはにっこり羽島の児童たちとタッチをしてお別れしました。障害を全く意識せず一緒に活動できたことがよかったです。

夕涼み会  8月3日

夕方から親子で集合して頂き夕涼み会を行いました。今年から、親子で楽しんでいただくことを大切にしたいと思い、保護者会役員さんのバザーは一切なしにしました。そのため家庭から水分補給・熱中症対策用に飲み物だけはしっかりと準備していただきました。 子どもたちの歌に始まり、0.1歳児の親子で踊る「おいでおいでマーチ」2歳児の「秘伝ラーメン体操」さくら組の「恐竜音頭」、バラ組の「ギョギョギョのさかなくん音頭」、ゆり組の「ナミナミナ」、先生・保護者の「とんちんかんちん一休さん」を踊りました。どのクラスも年齢によく合っていて楽しい踊りで、子供たちも喜んで踊っていました。保護者の方も恥ずかしそうにしながらも踊りの輪に加わってくださり、先生たちと一緒に踊ってくださいました。 その後お楽しみのゲームでした。10種類のゲームを楽しみ、好きなお土産がもらえます。「ヨーヨー釣り」「ゼリーすくい」「千本引きシャボン玉」「お菓子倒し」「ジュース輪投げ」「おもちゃ輪投げ」「的入れうちわ」つかんだボールの色で選べる「光もの」「プールでビーチボール」「お野菜輪投げ」の中で、どれからやるか決めて次々とゲームを楽しみ景品をゲットしていきました。最後は全園児親子で「親子音頭」と「バーバーファミリーの歌」の2曲を踊り大いに盛り上がりました。そして花火でクライマックスを迎えました。お家の方やお友達と一緒に楽しい夏の宵を楽しむことができ良い思い出になったと思います。

ゆり組「わくわくデー」  7月19日

ゆり組さんが待ちわびていた「わくわくデー」の日が来ました。みんな朝からテンションが高くて、落ち着かない様子でした。 初めに汚れてもいい洋服に着替えて、ボディーぺインティングをしました。初めのうちはちょこちょこっと指で触っていたのが徐々に大胆になり体中に塗ったり、お友達の体に塗ったりしてゾンビのようになっていきました。 それから、いくつかのたらいに作った泡を体中につけて遊びました。しかし、そのうちに泡遊びというより、体や着ているもののお洗濯をしているみたいでした。 午後午睡から起きてからはスイカ割です。ご寄付いただいた大きなスイカを2個使いました。初めは目隠しをしてやりました。みんな「右」「左 もっと前!」と大騒ぎです。当たっても外れても大喜びの大笑いで、とても盛り上がりました。スイカは切ってもらって完食しました。お腹が膨れてからは縁日ごっこです。遊戯室に、首飾り屋さん、万華鏡屋さん、スーパーボールすくい屋さん、輪投げ屋さん、的入れ屋さんの5店舗を設置しました。首飾りは、前もって紙粘土で作っておいた飾りや、ストローを好きなように組み合わせてひもに通して作りました。万華鏡は、手作りキットをつかいました。完成してからのぞき込んだ子供達は「わーキレイ!くるくる回すとめっちゃきれい!」と歓声をあげていつまでものぞいていました。輪投げ屋さんの商品はすべて楽しく遊べるものをということで職員が1人1~2個手作りしたものです。ゲットした玩具で早速遊ぶ子や、自分のほしかったものを持っている子に借りて遊んだりする子もいました。 でも。遊び方が分からない子もいたので、お部屋に帰ってから遊び方を教えてもらいみんなでたっぷりと遊びました。夕食は、カレーとサラダバイキングです。もちろんフルーツポンチのデザート付きです。好きなものを好きなだけ取り「わくわくデーたのしすぎー!!もっとやりたい」とおしゃべりしながらモリモリ食べていました。 夕食後はキャンプファイヤーと花火です。雨の心配があったので雨が降っていないうちに花火をやりました。キャンプファイヤーは午後からの雨で園庭がぬかるんでいたので、遊戯室で擬似キャンプファイヤーを囲んで、親子で3曲のフォークダンスを踊りました。遊戯室の中は満面の笑顔でいっぱいになりました。 子供たちにまた一つ保育園での楽しい夏の思い出ができました。

祖父母参観  7月4日

毎年七夕が近づくころに祖父母参観を行っています。一緒に生活している祖父母の方、県内及び近隣で生活していて時々会う祖父母の方、遠くてたまにしか会えない祖父母の方といろいろですが、皆さん参観日を楽しみにして下さっています。この日もたくさんの祖父母の方が来てくださいました。 未満児クラスは、孫さんとの触れ合いを一杯していただこうといろいろなふれあい遊びを準備しました。 年少組は普段の生活を見ていただき、そのあとお手伝いしてもらってセミの折り紙をしました。そのあとは手遊びなどを楽しみました。バラ組は朝の会の様子を見ていただいたり、歌を聴いていただいたりした後に一緒にクジラの折り紙をして、台紙に貼ってから背景を書き足したりして作品に仕上げ、祖父母の皆さんにプレゼントしました。ゆり組は遊戯室で手遊びをしたり、トントン相撲をしたり、手作りのけん玉で遊んだりしました。とても盛り上がり、あちこちで笑い声が聞かれました。最後に散歩に行ったとき摘んできた草花を押し花にしたもので作ったしおりをプレゼントしました。 祖父母の皆さまは始終笑顔で接してくださり子供たちもうれしい半日となったことと思います。

アユの放流  7月2日

6月中頃に羽島市役所から「市長さんと一緒にアユの放流体験をしませんか」というお話がありました。急でしたし、ゆり組は英語教室がある日でしたので、年中組が参加させてもらうことにしました。 前日とそれ前にも雨が降っていましたので川の増水を心配しましたが、朝、市の職員の方と一緒に現地の確認に行き、安全については問題がなかったので、保育園バスで2往復の送迎をしてもらい、大藪大橋の真下に行きました。 アユが到着して放流の準備が終わるまでしばらく待っていましたが、早く到着された市長さんが、子供たちにアユの放流のことや、その他いろいろな楽しいおしゃべりをしてくださり、子供たちは退屈することなく待つことができました。 いよいよ放流です、5人1グループになり一人一人にアユの入ったバケツを配ってもらって市長さんと一緒に「大きくなってまた帰ってきてね」と願いを込めて放流しました。思っていたよりアユは大きくて、元気がよくてバケツの中でも跳ね、放流した時も浅瀬で跳ねていて、ちょっと尻込みしている子もいました。 スーパーで売られているアユは見たことがあっても、生きたアユを見ることや、放流体験はめったにできることではありません。貴重な体験をさせていただけて本当に良かったです。(岐阜新聞・広報はしまに掲載されました。)

ボーリング、そり滑り体験 20日・26日

毎年コスモボールさんのご厚意で、年長組全員がボーリングとそり滑りの体験をさせていただいています。 人数が多いと保育士の目が行き届かなくてケガにもつながりますので、2日に分かれていきました。 バスの中では「ボーリング初めて!すごく楽しみ!!」という子が多くて、みんなテンションが高かったです。 初めに、係の方から安全についてのお話がありました。真剣に聞いている子もたくさんいましたが、早くやりたくて話も聞いていない子もいたので、各レーンで保育士が安全確認をしました。 重いボールを足の上に落とさないか心配しましたが、みんな上手に持って転がしていました。ボールを置いて両手で押し出す子や、床にたたきつける子のボールは速度が遅く、当たってもたくさんは倒れませんでした。中には大人のように上手にボールを投げる子もいて、ストライクやスペアーも出ていました。ガーターがないのでそこそこの点数が出て盛り上がっていました。 次はそり滑りです。スノーヴァ羽島の施設に入るだけでスーと涼しくて、人工雪のゲレンデに入るともう寒くて、「雪で遊びたい」と言っていた子も触っていませんでした。ひとり1回だけ10m位ですが結構なスピードで滑り降り大喜びでした。 両方ともなかなかできない体験ですので、みんな「楽しかったね。また来たいなー」と言っていました。

どろんこ遊び

子供たちはどろんこ遊びが大好きです。朝の時間必ず遊んでいます。東の砂場では、水をガチャポンポンプから汲んだり、ポンプの下の蛇口から出したりしています。以前は、足洗い場の水道から運んでいましたが、ポンプができてからはその場で水が汲めるので、水を使ってダイナミックに遊べるようになりました。でもこちらの砂場は、少し小さいのと、もう一方の砂場より砂粒が大きくて感触がよくないのとで、大きいクラスの子には南の砂場の方が人気です。 砂と水は子供たちが本能的に好きなものです。開放感があって、いろいろな形にできて、壊れてもすぐまた他のものにできる。そして、遊べば遊ぶほどいろいろなことを考えて発展していく。それもお友達と一緒だからなお楽しい。これからの季節最適な遊びです。遊びがどんどん発展していくような環境にしていきたいと思います。

保護者会総会・講演会・保育参観  6月7日

朝9時までに親子で登園し総会が行われました。今年度園行事でお世話になる保護者会役員の皆さんの紹介が終わり,義盛 剛先生の講演を聞きました。中島保育園では体つくりを大切にしていますので、お子さんの体つくりに大切なことをお話ししていただきました。 運動神経は生まれつきのものではなく、経験によって発達していくものなので、その経験を日常の生活の中でどうさせていくといいのかということを、とても分かりやすくお話してくださいました。保護者の皆さんもうなずきながら、お家でもできそうなことなのでやってみようと思われる方が多かったと思います。 そのあとに保育参観がありました。入園してから2か月が過ぎ、園でのお子さんの様子を知っていただくことを目的に行いました。日常生活を見ていただこうということで、未満児も普段通りの生活の流れで活動している様子を見ていただく予定でしたが、どの子もほぼ泣いていてそれどころではなかったようです。3歳以上児も、朝の会をしたり、お歌を歌ったり、制作をしたり、英語教室に参加したりといつもと同じ生活を参観していただきました。お母さんの姿に泣けてしまう子もいて、生活の様子を参観していただけなかった方もありますが、それもお子さんの姿として受け入れていただきたいと思いました。でも、どの子も少しずつでも成長していることは確実ですのでご安心ください。

交通安全教室  5月23日

市の交通指導員の方達に来て頂き交通安全教室をおこないました。 未満児は時間が少々長いので参加しませんでした。 まず、遊戯室で、DVDやパネルシアターや、ぺープサートなどを使って安全な歩き方の体操やお話をして頂いたり、3本指の約束をしたりしました。その後外に出て、信号機のある横断歩道の渡り方を教わってから、実際道路に出ました。道路に出るときは、必ず止まる、道路は右端を歩く等の指導を受けました。一度にたくさんのことを教えて頂いたのでどれだけ覚えていられるか分かりませんが、全て「なーんだ当たり前のことだな」なのです。しかし、経験の少ない幼児には当たり前でなく、自分のいのちを守るため、これからしっかり身につけて行かなくてはいけないことです。 毎日の声かけ、大人の正しいお手本が交通ルールを身につけるためにはとても大切だと思います。これからも機会を見ては根気よく取り組んでいきたいと思います。

歯科検診 5月22日

午前10時20分頃から歯科検診が始まりました。年長組は自分で大きな口を開き上手に診てもらえました。 年少組と未満児組は、怖がって泣く子もいましたがいろいろな経験が少ないので仕方のないことです。  でも、この日出席していた子は全員診てもらうことができました。虫歯が0の子もたくさんいましたのでこれからも予防をして頂きたいと思います。

親子遠足  5月14日

子ども達が心待ちにしていた親子遠足に行きました。年長組、年中組で3台の大型バスに乗って行きました。 天気が少々心配でしたが、午後からの降水予報だったので、行き先は予定通り東山動植物園でした。 バスの中では、先生達が準備してくれたゲームなどを楽しみました。現地に着くと集合写真をクラス毎に撮って頂きました。空模様が怪しくなってきていたので、帰りの出発時間の変更はないけれど、バスの中でお弁当が食べられるように早めのバス乗車ができるようにしました。雨を心配して、皆さん早めに目的の動物を見て回っていました。 予報より速く降り出した雨は、雷も少し伴い土砂降りでお土産屋さんに避難しなくてはいられませんでした。そんな中でも、雨間を見計らってたくさんの動物を観て、お弁当も食べ子ども達にとっては、楽しい親子遠足だったようです。いろんな意味で忘れられない遠足になったと思います。 保護者の方のご協力で、全て予定通りの時間に集合、出発、解散ができました。

はなまつり  5月8日

はなまつりはお釈迦様のお誕生をお祝いするお祭りです。中島保育園は仏教の園ではありませんが、毎年城屋敷の光福寺のご住職に来て頂き、子ども達にも分かるようにお話を頂いています。 はなまつりの歌を歌い、全員でお参りをします。その後に年長組が一人ひとり献花をし、お社の小さいお釈迦様に甘茶をかけてお参りします。それから、外に出て白いゾウさんを引っ張りながら園の周りを練り歩きます。毎年、お隣のジョイフル羽島のおじいちゃん、おばあちゃん方が子ども達が象を引っ張ってくるのを楽しみにして下さっていて、施設の中までゾウさんと一緒に入らせて頂き、皆さんに甘茶を飲んで頂きます。子ども達と握手をしたり挨拶を交わしたりするのをとても喜んで下さいます。 お天気も気候も良くはなまつりり日和でよかったです。

ゆり組サッカー体験  4月26日

岐阜県サッカー協会の指導員に来て頂いてサッカー教室を開いてもらいました。今年も3回行う予定です。 ボールに触れて、ボール遊びの楽しさや、ルールの分かる年齢なので、ルールのあるゲームの楽しさを味わえるよう、また自分たちでルールを作って遊べるようになっていくといいなとの願いをもって行います。 まずは、1人1個づつボールを持ち、上に放り投げてキャッチしたり、足でボールを転がしたり、キックしたりして十分にボールに親しんでから、ゴールに向かってシュートしたり、ちょっとしたゲームをしたりしました。 みんな一生懸命ボールを追いかけて、汗をかき夢中で取り組んでいました。 指導員の方は、いろいろ工夫をして指導してくださるので、サッカー教室に入っている子も、動き回るのが少し苦手な子も、みんなサッカー教室を楽しめました。

お散歩・外遊び

4月はとても良い日が多く、お日様に誘われてどのクラスもよくお散歩に出かけたり、外遊びをしたりしました。「ママに会いたい!お家へ帰りたい」と言っている子も、外遊びに行くととたんに泣き止み、砂遊びをしたり、遊具に乗ったりして楽しそうに過ごしていました。お散歩にも出かけました。年齢毎に行き先や距離は違いますが、ご近所の方のご厚意で、「小松菜の花がいっぱい咲いているから遊んでいいよ」と言って頂けたので、どのクラスも菜の花畑へもおさんぽにでかけました。 未満児は、お散歩車に乗ったり、散歩ロープにつかまったりして行き、お花を摘んだり、においをかいだりしてきました。ついでにテントウムシも捕まえてきました。虫を怖がる子が多いですが、テントウムシは好きな子が多いようです。ばら組もゆり組も菜の花畑へも行きました。ゆり組の子達は、摘んできた花を飾ったり、図鑑でみたりして少しお兄さん、お姉さんらしいらしさを見せていました。 自然と触れ合うことで心が解放され、緊張がほぐれて、1日も早く自分を出して伸び伸びと過ごせるようになるといいなと思います。

入園式  4月4日

この日新入園児を22名迎え平成31年度平成最後の入園式が行われました。お天気にも恵まれ園庭のサクラも7分咲きとなりお祝いしてくれていました。 2歳児からの進級児も保護者と一緒に登園し、受付でさくら組の担任から名札を付けてもらったり、お便りカードをもらったりしてから2階遊戯室での入園式に参加しました。 入園児の後ろには在園児が座り、皆で入園のお祝いの歌を歌ったり、手遊びをしたり、子育ての先生によるパネルシアターを見せてもらったりしました。最後はさくら組の担任の先生から名前を呼んでもらい、前に出てきてみんなにお顔を見てもらってから各部屋に一緒に行きました。   4,5月は親子共々、慣れないこと、分からないこと、初めてのことで不安になったりすることが多いと思います。お子さんは、担任等に優しく接してもらうことやお友だちとの関わりで、少しずつ安心して生活できるようになっていってくれることと思います。焦らず気長にゆったりとした気持ちで、園と家庭とがしっかり連携し、大切なお子様の成長を見守りながら援助していきたいと思っています。  どうぞよろしくお願いします。

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